1

データ構造・アルゴリズムは実践する

午後は知識の暗記だけでは合格できません。さらに午前・午後各々で6割以上の得点基準がある為、午後の対策が出来ていないと合格はありえません。
また、習得には少なからず時間がかかりますので、特にアルゴリズムは、早い時期から自分で構造化ロジックが組めるレベルを目指すことが重要です。

2

4択形式に慣れておく

実際に4択形式の問題80問に慣れておく必要があります。予め模擬試験を活用して十分対策をとっておかないと、問題量に圧倒されて自分を見失うことにもなりかねません。また同時に時間配分の対策にもつながります。

3

解く順序を確立しておく

要するに、最初の【問1】から解いていく必要はなく、得意にした分野から解いていくのも合格への近道となります。
(午後の問題を選択する際も同様)

4

マークシート形式の対応

150分という限られた時間の中で当然焦りも生じ、マークミスは必ずといって聞く話。回答即マーク転記も悪くはないが、問題に解答番号を記載し、後で纏めてシートに転記の方がミスは生じにくい。午後では、選択問題への丸の付け忘れがないように最後に確認するように心掛けたい。

5

過去問の活用

最新技術動向が反映されてきているとは言え、過去問をベースとした出題は多く、過去問を使用しての試験対策は当然と言えば当然。より多くの問題に接し、傾向や試験のクセを掴むことが合格への条件であることは言うまでもありません。

6

模試の活用

2と重複する部分もあるが、3択、2択までは絞れたもののどうしてもそれからが…。という経験は誰にでもあると思います。模擬等の予想問題等をより多く解き、既知の用語や仕組みの幅を広げることが重要です。

7

いわゆる「捨て問題」をつくらない

午前、午後共にテクノロジ系が大部分を占め、テクノロジ系が満点であればおよそ合格する点数配分とはなっていますが、その前提で進めるにはリスクが高すぎますし、選択問題ではいざ解いてみると、マネジメント系やストラテジ系の方が問題の難易度が低かったといった場合もあります。
技術系ではないマネジメント系やストラテジ系を底上げする事で、難易度低の部分から確実に得点にしていくことができ、結果、全体の得点が伸びる可能性が高く、午前の4割を占めていると点からも「捨て問題」とするのは避けなければならない。

8

日々の学習

午前問題は1に示しているが、午前問題は普段から1問毎の解く時間を決めて、解けた解けてないに関係なく問題の解説は読んで理解する、そういった学習法が本番時にあわてず、日々の学習が効果的に進めれるものと考える。
1問毎の時間については、本番では約2分弱しかなく、その時間の中でマークシート記入や見直し等することを考えると、考える時間は1分程度で納めたい。

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