西洋美術ドゥエ・パッスィ

美術館紹介

チャルトリスキ美術館(Muzeum Książąt Czartoryskich w Krakowie)

ポーランド南部の都市クラクフにあるポーランド最古の美術館。1801年に侯爵夫人であるイザベラ・チャルトリスカによって設立され、1878年に現在地に移った。第2次大戦後はポーランドの国立博物館として運営されていたが、1991年にチャルトリスキ家に返還され、現在はチャルトリスキ侯爵財団によって運営管理されている。

所在地

クラクフ(ポーランド)

主な収蔵作品
公式ページ

http://www.muzeum-czartoryskich.krakow.pl/


ブレラ絵画館(Pinacoteca di Brera)

イタリアのミラノにある美術館。1772年にマリア・テレジアがこの地にあった建物を取得し、1776年に美術アカデミーが設置された。その後、ナポレオンによって美術館として整備される。ヴェネツィア派、ロンバルディア派を中心に、イタリア絵画の名作が収蔵されている。

所在地

ミラノ(イタリア)

主な収蔵作品
  • アンドレア・マンテーニャ『死せるキリスト』

  • ジョヴァンニ・ベッリーニ『ピエタ』

  • ピエロ・デラ・フランチェスカ『ブレラの祭壇画』

  • ラファエロ『聖母の婚礼』

公式ページ

http://www.brera.beniculturali.it/


アンブロシアーナ絵画館(Pinacoteca Ambrosian)

1607年創立、1609年に世界最初の公共図書館として、1618年には絵画館としても開館された。ヴェネツィア派、ロンバルディア派を中心としたコレクションが収蔵されている。

所在地

ミラノ(イタリア)

主な収蔵作品
  • カラヴァッジオ『果物篭』

  • ボッティチェッリ『天涯の聖母子』

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ『斈師の肖像』

  • ラファエロ『アテネの学童』(デッサン)

公式ページ

http://www.ambrosiana.eu/


  • 前のページに戻る
ページのトップへ戻る